
記事掲載日 2021.1.6 最終更新日 2021.1.6
NISA・iDeCoを活用して節税しよう
こんにちは!マネースタイルプラスの訪問して頂きありがとうございます。
今回は 老後資金の備えに役立つ節税制度のNISA・iDeCoついてご紹介します!
NISA(ニーサ):少額投資非課税制度とは
NISA(ニーサ)少額投資非課税制度とは、毎年決まった非課税投資枠の金額分、株式や投資信託の配当金や売却益にかかる 税金が非課税になる制度のことです。
1. 一般NISAについて
1.1 利用可能な方
日本に住む20歳以上の方(2023年1月以降は18歳以上)
1.2 年間利用金額
年間上限額120万円
1.3 非課税期間
5年間
1.4 投資対象商品
上場株式・ETF・投資信託等
2. つみたてNISAについて
2.1 利用可能な方
日本に住む20歳以上の方(2023年1月以降は18歳以上)
2.2 年間利用金額
年間上限額40万円
2.3 非課税期間
20年間
2.4 投資対象商品
国が定めた基準を満たした投資信託
3. ジュニアNISAのについて(2023年末で終了)
3.1 利用可能な方
日本に住む20歳未満の方
3.2 年間利用金額
年間上限額80万円
3.3 非課税期間
5年間
3.4 投資対象商品
上場株式・ETF・投資信託等
個人型確定拠出年金(iDeCo)について
1.2個人型確定拠出年金(iDeCo)の掛金
掛金は毎月5,000円から1,000円単位で選べます。国民年金の被保険者種別や他の企業年金の加入状況で掛金額の上限が変わってきます。(上限の確認は重要です)
1.3個人型確定拠出年金(iDeCo)で運用出来る商品
運用出来る商品は投資信託や定期預金などです。
2.1 掛金が全額所得控除
iDeCoで積み立てた掛金は、全額が所得控除の対象となり、所得税と住民税が軽減されます。
2.1 分配金等の運用利益が非課税
投資信託などで運用して利益が出た場合に通常だと20.315%の税金がかかります。しかし、iDeCoで運用した場合には、運用益がすべて非課税になります。
税金として引かれるはずのお金を更に再投資出来るので普通に運用するより断然有利に運用できます。
2.1 受取時にも一定額まで非課税
60歳以降、積み立てたお金を受け取るときは、年金か一時金で受け取りますが、 年金で受け取る時は公的年金控除、一時金で受け取る時は退職所得控除が適用さます。
NISA・iDeCoで運用出来る証券会社
NISA・iDeCoを運用出来る証券会社は多数ありますが、iDeCoは特に維持費用が発生するので低コストの証券会社をご紹介します。
まとめ
資産は自分で殖やして老後資金は自分で残しておく時代になってきているので、少しでも節税しながら資産運用を始めてみて下さい。









